【3Dプリンター】ペット用給水ボトル 交換楽々! いつでも清潔! 考察編

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こんにちは JJ です

突然ですがペット用品!!

ペット用の給水ボトルを依頼されました。

今使ってる給水ボトルを買い替えるのに、市販品は色々と使い勝手が悪いので、何かいい感じにできないか、というお話でした。いい感じにって ん~~難しい!!

ということで、今回の記事はペット給水ボトルを3Dプリンターで作ってみよう考察編となります

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目 次

現状の給水ボトル

バンドがちぎれてますね!!

新品で購入すると900円から1000円程度するそうです。

現状での不満点

  • 容量が350mlで夏場などは容量が少なく枯渇することがある
    大容量の置き型タイプだと突進して倒されてしまう
  • 容器が洗いづらく、洗い残しがあると、コケやカビが生えてしまう
  • バンドを食いちぎられる
  • 水面とフチが近いため、よく溢される

※あくまでそのペットさんの性格によるものです

製作前の考察

枯渇問題・洗いづらい問題

1Lのペットボトルを使い捨てにしてみる

食いちぎられる問題

バンドを使用しない固定方法を考える、片手で差し込めるタイプ

溢される問題

飲みづらくない高さまでフチを上げることで対応

モデリング

Fusion360で形にしていきます。

なんかお風呂に浮かんでそうな、おもちゃみたいになってますが・・・

100均のワイシャーネットに取付という事なので、固定金具も一緒に

取付は上から差し込む方式にし、片手で取付できるようにしました。

縁の高さは、飲んでもらわないとわからないので、おおよその寸法で

参考にさせていただいた記事!!

取付イメージ

飼い主さんに見せたところ止め金具が少し不安だとのことで

当初、工具無しで取り付けられることを考えていましたが、この部品は1度取り付けたら動かすことはないので

ボルト4本プレート式に変更しました。

まとめ

今回はここまで、ご覧いただきありがとうございました。

今回の記事では、ペット用吸水ボトルについて、飼い主さんの不満を解消できるよう、考察しモデリングしてみました。

次回はいよいよ、出力・取付を行っていきます。

それでは、良いDIYライフを送ってください。

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