みなさんこんにちは JJ です。
先週は20℃、今週は0℃と気温差で体調管理が難しい季節ですね
さて今回はペット用給水ボトル完成編ということで印刷と取付を行っていきます。
簡単ですが、印刷時間やインフィル設定も記事内でご紹介します・・・。
考察編を読まれていない方は
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目 次
3Dプリンターで印刷
それでは早々に出力!!
まずは飲み口本体です。

3Dプリンターで印刷した物の内部に水が浸み込み、中で腐るという話を耳にしていたので境界線は4層でインフィルは40%に設定しました。

印刷完了、飲み口本体となります。
- 印刷時間:1時間30分
- 使用フィラメント量:22m
綺麗ですね、頭の中のイメージが、形になる瞬間はたまらないです。
続いて、固定部になります。

固定部品となりますので、少し強めので本体と同じ設定で印刷しました。

固定パーツになります。こちらも良好!!
- 印刷時間:28分
- 使用フィラメント量:4.5m
それでは組み立てていきます。
組立
組立と言っても別にやる事はないんですが

ペットボトルのネジ部が心配でしたが、しっかり固定することができました。

後ろからのアングル
取付

本体と固定部の差し込み部分もすんなり入りました。いい感じですね。
フィラメントとボルト代だけなので、400円ぐらいではないでしょうか
- 水替えがとても楽で時短になった
- 水の残量がどこからでも見える
- 容器がいつでも清潔
- 水の量が増えたことで、ワイヤーネットが水の重さで多少傾いてしまう
- 赤丸の部分設計ミス(笑 固定金具の赤矢印分、印刷後にニッパーで除去

まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。
今回は3Dプリンターでペット用の吸水ボトルを作ってみました。
実際に飲んでいる姿を見たかったのですが、今回は見れませんでした。後日撮影してもらって再アップできればと思います。
ペットさんが新しい物体になれるまでは、前の吸水ボトルも併用して、慣れたら前のを取り外すそうです。
ペットさんにも色々とあるみたいですね、奥深い!!
それでは、良いDIYライフをお楽しみください。


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