こんにちは JJ でで。
今回は、車のDIYということで、スマートキーの電池交換を記事にしてみました。
テクノロジーが進歩していく半面、色んなことが、複雑になって大変ですよね。
鍵の電池を換えるなんて、今までに無かったことですし
車屋さんにお願いしようかな。
出先で動かなくなっちゃうのは怖い。
なんて方に、今日は、車のスマートキーについて、電池の交換・出先で電池切れの対処法・ボタン電池の取り扱いをまとめてみました。
キーレスの電池交換
ここでは、トヨタ、ワンボックスのスマートキーを使用しております。
他車種、他メーカもおおむね同じような仕組みですが、詳しくは説明書をご覧ください。

まずは、スマートキーからキーを抜き取ります。
上の写真の①を押してキーを②の様に引き抜きます。

私も一番最初はここにキーがついてることに驚きました。
次に、スマートキーを開けていきます。

③の赤枠部分に、キー先端の段になっている部分を差し込み、やや押し気味で④まわして開いていきます。
ここでは、キーを使用しておりますが、多少プラスチックが傷つく恐れがあります。

マイナスドライバーやピンセットのお尻側を当て布をして行う方法もありますが、何回か開けると、どうしても傷はつきますので、ここは慎重に開けましょう。

分解できたら、電池を交換していきましょう >>ボタン電池の持ち方も一緒にまとめてあります。

電池を取り外し、新しい電池をいれます。

次に、蓋をして⑤からカチッと音がするまで押し込みます、⑥も同じ要領で押し込み、キーを元に戻して完成です。思った以上に簡単だったと思います。
スマートキーによるボタン電池の寿命は、使用頻度にもよりますが1~2年程度らしいく。メカニックになった気分が少し味わえると思いますので(笑 ご自身で交換してみるのもいいかもしれませんね。
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出先で電池切れの対処法
外出先で電池切れ!! 近くに電池も売ってない!!なんてこと
めったにないけど、切れた時の為に対策法は知っておいて損はないと思います。
まずは、スマートキーからキーを取り出します。

このキーで、ドアのロックを解除します。
ちょっと待って、どこに刺すの? ドアに穴もないし
という方もいるのではないでしょうか、メーカー、車種によっては、鍵穴がドアレバーの中に隠れている車もあるそうです。
レバーを引いて下からのぞき込むと確認できます、事前に確認しておきましょう。
ドアは開きましたが、スマートキーが電池切れため、エンジンボタンを押しても、エンジンはかかりません。

ブレーキを踏んだ状態で、スマートキーをエンジンボタンに添えると、ACC状態もしくは、ボタンが点灯しますので、それを確認後、スマートキーを添えたまま、エンジンボタンを押すとエンジンはかかります。
尚、セキュリティアラームが装備されている車は、ドアをキーで開けるとアラームが鳴りますので、ドアを開けスマートキーをエンジンボタンに添えるとアラームが解除されます。
あくまで、緊急対応ということで、こまめに電池は交換しましょう。
ボタン電池の取り扱い、捨て方
ボタン電池の取り扱い
ボタン電池を開封し、電子機器へ挿入する際は、ピンセット、できればプラスチック製、私の場合、割りばしなどを代用して、挿入します。

導電性があるピンセットでは、写真〇の様に側面を挟み持ち上げれば、問題ありません。
指で持ち上げると、手の油脂などで、後々接触不良やサビ等の原因になるので、やめましょう。
尚、乳幼児や子供が、ボタン電池を誤飲してしまう事故が発生しています。子供の手の届かないところへ保管管理を徹底し、この様な事故が起こらない様にしましょう。
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ボタン電池の捨て方
上記では一般的なボタン電池として説明してきましたが、捨て方となるとボタン電池とコイン電池に分けられ、大手メーカーでは、アルカリ又は、酸化銀は、ボタン電池、リチウムは、コイン電池と明記してます。
代表的なもので
- LR○○○○はアルカリでボタン電池
- SR○○○○は酸化銀でボタン電池
- CR○○○○はリチウムでコイン電池
などです
捨て方ですが、共通する部分からいいますと、プラス面マイナス面にセロハン、ビニール、ガムなどのテープを貼り、絶縁状態(電気が流れない)にしてから
LR・SRなどのボタン電池は、家電量販店などのボタン回収缶へ廃棄する。
CRなどのコイン電池は、単3電池などの乾電池と同様で、自治体の指示に従い破棄する。
ボタン電池でも奥が深いことに驚かされますね。
これからも、DIYライフをエンジョイしましょう。


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